GRACE NOTE (グレイスノート)

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インドネシア グレイスノート社/(GRACE NOTE)

欧米向けエクスポートで培った高度な技術力。一流ブランドです。
ウォーターヒヤシンス家具・チーク&マホガニー家具に強く、 アジアン家具で有名なインドネシアの中でも、最高峰の技術力を誇り 非常にクォリティの高い家具を作り出す秀でたメーカーです。
「最高の素材を使用し、最高の技術力を駆使して、最高の家具を創る」 この考えの下、完成品はもちろん、材料にも一切の妥協を許さない姿勢を貫きます。
首都ジャカルタに本社を構え、ジュパラに最大級の工場を保有する企業とジョイント、 バリ島には日本マーケット進出のための拠点を開設し、より細かいお客様からのニーズに対応できる体制を築き上げました。
「アジアン家具は安い」の時代から「アジアン家具は素晴らしい」の時代へ 私たちが、自信を持ってご紹介できるインドネシアの一流ブランドです。
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ウォーターヒヤシンスの特徴 WATER HYACINTH
ミズアオイ科に属する水草です。南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育し花が青く美しいので観賞用に栽培されています。
根から茎の部分を十分に乾燥させる事で、繊細にしなやかに編み込む事ができるインテリア素材になります。
近年、欧米を中心に人気のある素材です。
実用性・環境的にも理想の素材として注目されており、独特な風合いを持ったヒヤシンス家具は、現在モダンアジアンインテリアの主流となっています。
チーク材の特徴 TEAK
クマツヅラ科の落葉高木の総称です。
アジアの熱帯モンスーン気候地方に幅広く分布し、材質は堅く伸縮率が小さく水に強いので、船舶・家具などの用材や建築材として広く使用されています。
杢目が細かく、木目曲線がはっきりと見える特徴があります。
マホガニー材の特徴 MAHOGANY
センダン科マホガニー属に属する木本の総称です。
稀少木材で、ワシントン条約により取引が制限されている高級木材です。
耐久性に優れ、家具の材料として加工に向いています。木の色は独特の赤味がかかっており、艶のある非常に重厚感の高い仕上がりとなります。
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グレイスノートの家具は、長い年月を経て、最高品質の家具へと製作されていきます。
■木の伐採
大自然の中で、太陽の恵みを浴びながら育った成木の「幹」に専用カッターで切り込みを入れ、じっくりと水分を抜きながら7年間の歳月をかけ、木が枯れ落ちるのを待ちます。
その後、インドネシア政府公認のもと木の伐採が行われます。自然保護に関心のある「グレイスノート社」の家具は「盗木材」は一切使用しておりません。
■木の乾燥
伐採された木材を専用の「乾燥釜(Electric dry pot)」を使い、24時間監視体制の下、48時間かけて水分調整を行います。
水分のチェックは木材10cm×10cmおきにサンプリングされ、1時間に一度のチェックが行われ、計48回のチェックで乾燥による「割れ・反り・虫」を 可能な限り回避することに成功しました。
■家具の部材
設計段階からそれぞれに適した部材が選ばれていきます。
ある部分には「無垢材」が使われ、またある部分には「プレイウッド」が使われ、使用用途など考慮した上、適切な部材選びが繰り返し行われるミーティングにより決定されます。
■デザインから施工図
グレイスノート日本輸出家具には、日本人の家具デザイナーが日本の住環境・気候、また日本人の体形・生活習慣までも考慮した上、設計図が描かれます。
次にデザイン画は工場へと送られ、デザイナーの意向を最大限尊重しながら、尚且つ強度・経済寸法など考慮しながら施工図が制作されます。
■施工からフィニッシュイング
工場はインドネシア最大の「家具の生産地」であるジュパラの中でも、最高ランクの規模・設備・人員を誇ります。
熟練の職人達により、厳しい精度管理をクリアした家具が組み立てられていきます。
フィニッシュイングには、環境に考慮した塗装材(NCラッカー・ ポリウレタン)が使用され、人体に対するアレルギー等にも配慮されています。