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- アジアン家具 ウォーターヒヤシンス家具の専門店 -


取り扱い商品の素材について


素材ヒヤシンス
素材マホガニー
素材マホガニー&ヒヤシンス
ストーンカービング
素材スワロフスキー
5層クッション
ウェービングベルト
カラーについて

■ウォーターヒヤシンス



池などの流れの少ない水面に浮かんで生育する水草。葉は水面から立ち上がる。 葉そのものは丸っぽく、艶がある。変わった特徴は、葉柄が膨らんで浮き袋のようになることで、浮き袋の半ばまでが水の中にある。茎はごく短く、葉はロゼット状につく。つまり、タンポポのような草が根元まで水に浸かっている形である。水中には根が伸びる。根はひげ根状のものがバラバラと水中に広がり、それぞれの根からはたくさんの根毛が出るので、試験管洗いのブラシのようである。これは重りとして機能して、浮袋状の葉柄など空隙に富んだ水上部とバランスを取って水面での姿勢を保っている。


■マホガニー



いずれも中米から南米にかけてが原産で、生息地域ごとに3種に分類されている。樹高20-45m、直径2mまで生長する。葉は長さ10-30cmの羽状で、5-10cmの小葉3-6枚からなる。現在では材木用に世界中の熱帯域で植林が行われている。 丈夫で加工しやすく特に心材は赤みをもった美しい光沢を示すことから、高級家具やギター用の木材として人気がある。このため原産地では乱伐が進んでおり、現在では全ての種がワシントン条約によって取引が制限されている。


■アカシア



マメ科アカシア属の樹木の総称。日本で一般にアカシアとよぶのは本属とは別で、ハリエンジュ属Robiniaのニセアカシアのことをさす。 本属はオーストラリアに多く、アフリカ、アラビア、アメリカなどの熱帯、亜熱帯に約650種分布する。 常緑樹で、葉は互生し、小葉の小さい2回羽状複葉の葉をもつか、または、葉柄が平たく変形した仮葉が単葉状になる。 花は小球形の頭状に集まり総状花序をなす。花弁は小さく、花弁よりはるかに長い雄しべが多数あって目だつ。 果実はさやになり、数珠(じゅず)状または円筒状。一般に根粒菌をもち、やせ地でもよく育ち、日本でも数種が観賞用に暖地で栽培されている。 種子は堅いので熱湯処理すると発芽しやすい。


■イカット



糸で括り染色してから織っていく絣(かすり)織物のことをいう。 元々は、マレー語で「くくる」「しばる」などを意味し、狭義ではインドネシアやマレーシアの絣(かすり)織物をいうが、広義では絣織物全体をさす世界共通語として使われている。 インドネシアでは、島ごとに各々固有のモチーフのイカットがあるといわれている。 加寿利、飛白、纃などの字に書くこともあるが、現在では「絣」をあてるのが普通である。 この絣とは、模様がかすったようになることからつけられたという説と、琉球(りゅうきゅう)絣をカシィリィということから、これが語源であるとする説とがあるが、まだいずれとも確言しうるに至っていない。 欧文表記としてはインドネシア語のイカットikatをそのままあてている。


■シーグラス



タイで「トゥーイパナン」「トゥーイタレー」と呼ばれる植物。 タイ南部の海岸沿いの砂地に生殖するこの植物は、乾燥させると柔らかく編むのにとても適した素材になり、タイ南部の特に女性たちの手仕事として受け継がれてきた。 葦「アシ」などに比べ手触りがとても良く、柔らかで、簡単な手入れをすれば長い期間使用できる。 また染色がしやすいのでカラーが豊富なことも商品化するにあたっての大変な魅力となっている。 近年、欧米や日本などでも自然(ナチュラル)素材商品への関心が高まり、このブームの流れからひとつの素材として定着しつつある。 バック、サンダル、クッションカバー、ティッシュケースなどの室内インテリア商品の素材としても幅広く商品化することが可能。


■チーク材



クマツヅラ科の落葉高木。高さ25〜30メートル、径約3メートルに達する。 葉は短い柄があって互生し、倒卵形、全縁、長さ30〜60センチメートル。6〜8月、枝の先に大きな円錐(えんすい)花序をつくる。 花は白色管状の小花で径8ミリメートル、先端は5裂する。 果実はやや球形の核果で径2〜2.5センチメートル。ホオズキに似た宿存萼に包まれ、下垂する。 果内は4室に分かれ、各室に長楕円(ちょうだえん)形の種子がある。 インドからマレー半島にかけての地域原産である。材は切り出した直後は黄色であるが、年月の経過とともに暗褐色となる。 材質は非常に堅強で、一度乾燥した材は伸縮したり、反ったり、割れたりすることがない。 耐久力に富むうえに加工しやすく、東南アジア産の有用材として、ラワンとともにもっとも利用が多い。 フナクイムシやシロアリの害を受けにくく、船舶用材として最良のものとされる。ほかに、家具、建築、土木、彫刻用材とされる。 主産国はインド、ミャンマー(ビルマ)、タイ、インドネシアで、ミャンマーやタイは天然材の利用が多いが、インドネシア(ジャワ島、スマトラ島)では人工造林が行われている。 成長は遅く、100年くらいで成樹となるが、5〜7年ごとに間伐をし、80〜100年で皆伐する。 山地からの搬出はゾウを使って行い、川岸に集め、雨期に筏(いかだ)を組んで集積地に集められ輸出される。


■ハイビスカス



アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の低木の総称。学名はヒビスカスといい、普通はハイビスカスという。 世界の熱帯、亜熱帯、温帯地方に広く分布し、約200種あり、食用、繊維用、観賞用などとして栽培されている。 園芸上でいうハイビスカスは、ブッソウゲ(仏桑華)H. rosa-sinensis L.のほか数種と、これらの複雑な交配により育成された多数の品種をさす。 花色や花形が豊富で、白、桃、紫紅、赤、橙(だいだい)、黄色のものや、一重咲き、八重咲きがあり、花径が10〜25センチメートルに及ぶものもある。


■バナナリーフ



バショウ科の常緑多年草で、高さは2〜10メートルに達する。 根には定着根と栄養根がある。茎は葉鞘(ようしょう)が互いに抱き合ってできた円柱状の擬茎で、上端から葉身を叢生(そうせい)する。 花茎は葉叢基部から抽出する。 この際に直立性の花序をつけるフェイバナナfei group./M. maclayi Mac.を除き、花茎は伸びるにつれて垂れ下がり、 その先端に擬宝珠(ぎぼし)状に包葉をつけ、包葉が先部のつぼみを包む。花は各包葉の腋部(えきぶ)に2列につく。 その花序の基部に雌花を、中央部に両性花を、先部に雄花をつける。雄花は雄しべ5本、雌花は雌しべ1本で、子房は3室。 果実は、野生型は多くの種子をつけるが、栽培型には種子はほとんどない。種子は灰黒色、不斉の球形で径は3〜4ミリメートル。 各果房を果掌(かしょう)hand、各果実を果指(かし)fingerとよび、生食用種で長さ6〜20センチメートル、径2.5センチメートルであるが、 料理用種には長さ30センチメートル、径7センチメートルに達するものもある。 果指数は20〜3000、果色は淡黄から褐赤色で、香り、味ともに濃淡の変異が大きい。結果すると擬茎は枯れ、新しい擬茎が育つ。


■パラスストーン



インドネシア産の白い砂岩。道路や塀、高級なモノは石造に使用されている。 バリ島ではバスルームの床に敷いたり、プールに多く使用されるグリーンやブルーの色が綺麗な石が採取されている。 バリ産とジャワ産の2種類が主流だが、バリ産はグレー味が強く、ジャワ産は生成りからベージュのような色合いなので、インテリア雑貨にはジャワ産のものが好まれている。


■マホガニー



センダン科の常緑高木。高さ30メートル、径1.8メートルに達する。樹皮は赤褐色、鱗片(りんぺん)状にはげる。 葉は互生し、偶数羽状複葉。小葉は3、4対、卵形または卵状長楕円(だえん)形でゆがんでおり、長さ約5センチ、先はとがる。 8月、円錐(えんすい)花序をつくり、淡黄緑色で径約1センチの小花を開く。萼(がく)は浅く五裂し、花弁は五枚。雄しべは花糸が筒状に合着する。 果実は卵形の果(さくか)で長さ10〜15センチ、10〜11月、暗褐色に熟して五裂する。種子は広い翼があり、刀形で長さ5〜6センチ。 北アメリカのフロリダ最南部、西インド諸島に分布する。心材は濃赤褐色、堅くて重く、強い。 磨くと美しい光沢が出るので、家具材や室内装飾材として優れ、古くからヨーロッパに輸出された。 近縁のオオバマホガニーS. macrophylla Kurzは中央アメリカから南アメリカに分布し、現在は単にマホガニーとして使われている。 高さ45メートル、径2メートルに達し、小葉は披針(ひしん)状長楕円形で長さ10〜15センチとマホガニーより大きく、花は白色または緑白色である。 成長が速く、種子の生産がよいため、各地で造林され、並木や庭園樹とされる。 このほか、センダン科、マメ科、アカテツ科、フトモモ科などの種類の類似材も俗にマホガニーといわれている。


■マーブル石



大理石。おはじきの石。主に住宅用の建築材料として知られているが、広い意味で言えばカルサイト(方解石)。 石灰岩が高温の熱によって再結晶(変成)した小さな方解石が集まってマーブルになる。 装飾用建材あるいは彫刻用材料などに用いられる石灰岩は、再結晶する・しないにかかわらず大理石とよばれる。 大理石は色や模様がいろいろで、きめが細かく、研磨すると美しい光沢をもつという性質があり、硬度も低く加工して利用しやすい。 石灰岩ではないが、暗緑色の地に白色の方解石の脈が網目状に発達した蛇紋岩(蛇灰岩)も大理石とよばれることがある。 大理石という名称は、中国雲南省大理府の地名に由来する。大理石の利用の歴史は古く、西洋においては古代エジプト以来、彫刻や工芸品あるいは建造物に使用されている。 とくに有名なものはイタリアのトスカナ州カッラーラ産の白大理石で、建築用石材として世界中で利用されてきた。 そのなかで均質細粒のものは彫刻用にとくに優れており、数多くの神像が制作された。 日本の白大理石としては、白雲(はくうん)(岩手県)、寒水(かんすい)(茨城県)、霞(かすみ)(山口県)などがあるが、いずれも産出量は少ない。 大理石の色は灰色から黒色、黄褐色、桃紅色、ときには青色など多彩で、模様も多様である。 角礫(かくれき)岩あるいは礫岩状の石灰岩は、その網目状の斑(まだら)模様から更紗(さらさ)とよばれている。 平行な縞(しま)模様が発達し、淡褐色・多孔質のものはトラバーチンとよばれ、装飾用建材として多量に使用されている。 淡黄緑色の地に木目模様のある半透明の石灰質沈殿物は、オニクスの名で有名であるが、産出量が限られるため高価で、もっぱら工芸品に利用されている。 近代建築の発展に伴い日本では大理石の需要が増大し、イタリア、ギリシア、ポルトガル、台湾などから輸入されている。


■ヤシの木



ココヤシ亜科は約660種、アレカ亜科はヤシ全体の半数約1400種、トウ亜科は約700種で、この3グループはヤシの大部分を含める大群族である。 原産は南はニュージーランド、北はヨーロッパにかけて南緯・北緯ともほぼ40度、分布は南緯43度、北緯47度に拡大し、全世界の熱帯、亜熱帯、温帯に自生し、 緯度は海流、海抜、気象などの条件で一定しない。 生育気温は零下10℃程度が最低である。ヤシの種類は中南米にもっとも多く、ブラジルが最大で、全品種3300余種のほぼ半数は南北アメリカ大陸に発生している。 自生帯は水中、海浜、砂漠、高山などさまざまである。土質は弱酸性が多く、サンゴ礁とか乾燥帯にはアルカリ性の産地もある。 ニッパヤシ、ココヤシ、オウギヤシをはじめとする葉は屋根材、壁材、団扇(うちわ)、帽子、籠(かご)、紙の代用、工芸品など利用は広い。


■cow skin



牛革。 牛革は牛のサイズ(成長段階)により仔牛(カーフ)・中牛(キップ)・成牛(ステア)と分類し、『牛革』と表記されてる場合は成牛となる。 哺乳(ほにゅう)動物などの皮膚をはぎとったままのものを新鮮皮または生皮といい、保管、輸送しやすいよう、一時的に防腐処理を施したものを原皮(原料皮)という。 これらを総称して皮(かわ、ひ)と称する。また、皮を脱毛してなめしたものを革(かわ、かく)といい、皮と革を総称する場合には皮革あるいは天然皮革とよぶ。 ただし、脱毛せずになめしたものは、毛皮(けがわ、もうひ)と称している。 生皮は多量に水分を含んでいるせいもあって、きわめて腐りやすく、原皮も一部脱水状態にあるものの、長期間放置すると変質しやすい。 水分を吸収した状態では、非常に柔らかいが、乾燥すると板のように硬くなり、ふたたび水につけても柔らかくはならない。 なめして革にすると、変質、腐敗はほとんどおこらないし、水分の吸収、放出をしても硬軟度の変化がないうえに、耐熱性も向上する。 原皮には主として哺乳動物の皮が用いられるが、ほかにダチョウなどの鳥類、ワニ、トカゲ、ヘビなどの爬虫(はちゅう)類、 あるいはサメ、サケ、ウナギなど魚類の皮などが、数量的には少ないものの利用されている。


■synthetic leather



人造皮革、人工皮革や擬革ともいう。ポリ塩化ビニルレザーの改良品として高級化されたものである。 織布または不織布の表面層の材料によってポリウレタン系、ポリアミド系およびポリアミノ酸系に大別され、もっとも多いのはポリウレタン系である。 製造方法は、雛(ひな)型紙上にポリウレタン溶液を塗布し、乾燥させたあとにさらに必要に応じて発泡剤を添加したポリウレタン溶液を塗布し、加熱発泡させたのち、 ふたたびポリウレタン溶液を加えてサンドイッチ構造をつくりあげる。 その後、織布または不織布上に先のウレタン層を接着し、雛型紙を剥離(はくり)して表面仕上げをする。 発泡製品と乾式製品とがある。なお、天然皮革代替品として人工皮革が最近急速に進歩している。



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